2010年09月17日

不思議な体験

10年ほど前、

私は水沢市(現奥州市)に引っ越してきて、

仕事がなかったもので、

地元の専門学校(現在某短大)に職業訓練のために通っておりました。



そのときお守りのつもりで、

水晶で出来た数珠を持ち歩いていたんです。

ポケットに入れて。



専門学校ですから、

周りは19〜21歳のヤングなんですよね。※ヤングなんて死語?

しかも、

授業には体育の授業もあったりしたわけです。



その頃の私は、

今みたいに合気道をやっていたわけでもなく、

まぁ、太極拳はやってましたが、

運動量は知れたことで、

前にも書きましたが、”池中玄太”さんだったわけです。※知る人ぞ知る・・・



でも、体重は重く動きも重いのですが、

感覚だけはまだ体重の軽かった若い頃のままで、

自分も若い頃のつもりで動くわけです。



バスケ、サッカー、ソフトボール、バレーボール

19や20歳の連中と一緒になって動くんですよ。



ソフトボールやバレーボールならともかく、

バスケやサッカーは3分と持ちません(笑)



体育の時間もジャージのポケットに数珠を忍ばせてやっていたんですが、

ある日、

サッカーをやっていて、

ディフェンスでゴールを守るとき、

スライディングをして、

そのとき思いっきり腰をひねってしまったんです。



その瞬間・・・



折れたと思いました。


しばらく動けなかったんです。




腰椎の損傷・・・

下半身不随・・・

子供もまだ小さいのに・・・(汗)



という言葉が頭をよぎったのを覚えてます。



でも、しばらく休んでいると何とか動けるようになって、

何分かしたら普通に立って歩けるようになって、

あぁ、大丈夫だったんだ、と思いました。



ところが、

体育が終わって、

着替えのためにジャージのポケットから数珠を取り出したら、

数珠のしっぽのひげがついているところの一番大きな玉が、

真っ二つに割れていたんです・・・。



「えっ!」と思わず叫んでしまいました。



後日、ある人にこのことを話したら、

その数珠は人の身体を表していて、

そのひげが伸びているところの大きな玉はちょうど人間の腰の部分に当たるとのこと。

水晶が身代わりになってくれたんだね。

と話してくれました。



身代わりになってくれた数珠は今でも大切にしまってあります。

感謝を込めて。


posted by JEGO at 23:44| Comment(4) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食欲の秋 〜辛いけどうまい!〜

食べるラー油じゃないですよ

スパイシーソルトです

自分で手作りをします。

前にテレビでやっていたのを自分でもやってみました。

・塩…大さじ1
・一味とうがらし…大さじ2
・砂糖…大さじ2分の1
・黒こしょう(粗びき)…小さじ2分の1
・ホワジャオ※中国山椒(粉末)…小さじ2分の1
・五香粉(ウーシャンフェン)…小さじ2分の1
・クミン(粉末)…小さじ2分の1

下の三つ(ホワジャオ、五香粉、クミン)は手元になかったので、
カレー粉で代用しました。


カレー粉は小さじ1


これはいい!

辛いけどうまい!

料理は何にでも合うとのこと


私は味見のため、

おかゆにまぶして食べました。



マイブームの予感・・・(笑)


posted by JEGO at 22:31| Comment(0) | 三分クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書の秋

今、こんな本を読んでます。


天職は身をたすける!―好きなことを仕事にする方法

$JEGOの空を見上げて

http://www.amazon.co.jp/天職は身をたすける-―好きなことを仕事にする方法-矢尾-こと葉/dp/4763130714/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1284727447&sr=8-6


この歳になって天職を考えるのもどうかな、
とも思ってしまうのですが、

この年になっても、
仕事をしていて、
ときどき思ってしまうんですよね。

「俺、今のままでいいのかな?」

って。

就職難のこの時期、
こんなことを考えるなんてなんて贅沢な!
不謹慎だ!
と思われる方もいらっしゃるかもしれません・・・。

でも、不景気で就職難なこの時期だからこそ、
考えてしまうのも・・・本音です。

いつまでも安定して稼げるなら、
いつまでも稼ぐんでしょうが、
今、仕事に就いているからといっていつまでもそこにいられるかどうかは

不確定要素です

たとえ仕事に就いていられたとしても、
そこで自由な発想で、
いきいきと仕事を出来ることは難しいです。

仕事に対する
年々しぼんでいく自分のやる気を奮い立たせることは出来ないものかと
思わずポチッとしてしまいました。

あはは・・・・。


前書きから抜粋

世の中がどのような状況にあっても、
私は大丈夫だと思える、
芯の通った自分

楽しみながら人の役に立つ方法を知っていて、
それで十分な対価が得られる自分

大好きな人たちに囲まれ、
愛と感謝が行き交う関係を作ることが出来る自分

こんな頼れる自分がいたら、
きっとこわいものなんてありません


この本は、
つとめている会社や特定の仕事、
バートナーや家族を頼みにするのではなく、
頼りになる「自分」を育てていくための本です



私もまだまだこれからですよ〜!

posted by JEGO at 22:12| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする