2010年10月03日

ホ・オポノポノ 〜ヒューレン博士講演会ダイジェスト〜

おかげさまで

前回募集しました読者プレゼント

当選者が決まりました

ご応募ありがとうございました


今回はホ・オポノポノ講演会のダイジェスト版をお送りします

どうぞご覧ください



posted by JEGO at 21:16| Comment(2) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホ・オポノポノ

先日より、

気になって気になってしょうがなかった

「ホ・オポノポノ」

まずは次の記事をご覧ください


船井幸雄の今知らせたいこと(2007年12月6日)
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200712006 より

二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、
精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)
の病棟に収容されていた人たち全員を、
誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者(医師)は患者のカルテを読み、
自分がどのようにして
その人の病気を創りだしたのかを理解するために、
自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。
   (中略)
彼の名はイハレアカラヒューレン博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を
語ってくれるようお願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、
心理学者や医師は月単位でやめていき、
職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。
 
人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも
心地よい場所ではなかった。

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って
患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、
患者に癒しが起きはじめた。
 
 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、
自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、
投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが
退院していったのです。」
 
私は畏敬の念に打たれた。
「それだけではありません」彼は続けた。
 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。
常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、
職員全員が仕事に来るようになったので、
最後には必要以上の人数の職員が残りました。
現在、その病棟は閉鎖されています。」
(後略)
 
これだけでは何のことか分らないでしょうが、
レン博士は患者のファイルを見ながら一人一人に
「I’m sorry」と「I love you」を、くりかえし言っただけで、
それだけで患者はみんな正常になったというのです。
そしてこれが「ホ・オポノ・ポノ」という秘法だということでした。
 
私は、これを私流に解釈しました。
そこで10人ほどの私の知人で、
少し問題点があると思える人を思い浮かべ、名前を書きました。
そしてそれらの人に「ありがとう」とまず言うことにしました。
もちろんアタマの中で名前を見て、その人を思い出しながらのことです。
そのあとで「ごめんね」「愛してますよ」をくり返し、それと同時、私自身に
「この人に、このような働きかけをさせてくれてありがとう」
「しかしごめんね」
「私は、このような私を愛してるよ」
も、くり返しアタマの中で言うようにしたのです。
効果はあったようです。
どうやら世の中のすべての存在は一つだ
・・・onenessだというのは正しいようですし、
想念というか、くり返し言い思うだけで、それらも伝わるようです。
ぜひ皆さんも我流でいいですからホ・オポノ・ポノをやってみてください。



この記事を読んで

早速この本を読みました

『ハワイに伝わる癒しの秘法 〜みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方〜』

$JEGOの空を見上げて


自分の潜在意識(インナー・チャイルド)に向かって

四つの言葉


「ありがとう」

「ごめんなさい」

「ゆるしてください」

「愛してます」

を語りかけるだけ


それだけで、

潜在意識に詰め込まれた顕在意識では関知できない古い記憶や新しい記憶

・・・その記憶が無意識に現在の自分の思考・行動を制限している・・・

その記憶がクリーニングされる



潜在意識にたまっている記憶(インドや仏教では「カルマ」や「業(ごう)」とも言います)

がクリーニングされれば

自分や周りの人々に起こっている問題が自然と消滅してしまう

というもの



実は・・・

私がこの語りかけを初めて2日後(ついこの間)

私の職場の

ちょっと(かなり?)問題のある某職員が突然異動になったんです



予兆もなく突然です



おかげで職場はてんやわんやの大忙しだったわけなのですが・・・

こんなこともほんとにあるんだなと

ちょっとびっくりです


読者プレゼントとして

興味のある方に

この本一冊プレゼントします


実は間違って2冊注文してしまったんです・・・ははは


ご連絡ください

早い者勝ちですよ〜!
posted by JEGO at 01:26| Comment(2) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

生まれながらの差

人って

どうしてか他人と自分とを比べてしまう



特別な才能を持った人をうらやんだり

嫉んだり・・・



自分は自分

人は人

そんなことやっちゃいけないとは思っても

ついついうらやましいと思ったり

嫉まし〜、とおもったり・・・

しちゃうんですよね〜



そもそも

そんな生まれながらの差ってどこから生まれてくるんだろう



勉強がすごくできる人・・・秀才

スポーツ万能な人

楽器のとてもうまい人

絵の上手な人

などなど・・・



同じ時期に始めたのに

ある人はあっという間に上達してしまうし

自分はどうしてダメなんだろう・・・

はぁ・・・

なんて経験・・・たいていの人はあるんじゃないでしょうか



飲み込みの早い人って

前にも同じことをやっていた人が多いんですよね

前っていうのは

前世や過去世ってことね



たとえばその人が過去世ではプロのバイオリニストで

死ぬまで50年バイオリンを弾いていたとします



プロの音楽家って、

何世にも渡って音楽を続けてきた人が多いそうです

だからこの50年の人生よりも前に何百年も音楽を続けたことになりますね



※よくドリフのコントなんかで

 弟子をたしなめるときに

 「おまえがそんな口をきくのは、百年早いわ!ブファ!」(笑)

 ってのがありますけど

 あながちウソじゃないんです

 あはは・・・




そして

この世では自分はその人と同時期にバイオリンを初めて始めたとします

そうすると

もうその時点で自分のバイオリンのキャリアは

その人の音楽のキャリアと何百年違うわけですよ

もちろん、

今生においての努力というものもあります



ですから、

何事においても自分よりも上の人を嫉んだり

うらやんだりする必要はありません

焦ったりする必要もありません

ダメだとあきらめるなんてことも毛頭ありません



どんな人も

能力は平等にあたえられています

平等じゃないように見えるのは

自分にあたえられた能力のどの部分に

今まで焦点をあててきたか

の違いがあるだけです



そして自分には能力が足りないと思ったら

これから地道にキャリアを一つ一つ積み重ねて行けばいいだけです

焦る必要はありません



そのとき大事なのは

素直になること

素直になれば

自分が過去世において積み重ねてきたものが

生きてきます




先はずいぶん長いです

時間はたっぷりあります



話は脱線しますが、

何をやらせてもソツなくこなしてしまう人っていますよね

その人は過去世でも(過去世はひとつやふたつじゃなくたくさんあるんですから)

いろんな経験を積んだ人なんです



やる気と好奇心を研ぎ澄まし

自分の能力を楽しみましょう




最後に、

私の大好きな『アミ』シリーズ第2巻『もどってきたアミ』より引用です


やり遂げたいって熱望するんだよ。
できるんだって実感することだよ。

欲することは一つの愛の形だし、
愛は宇宙の最大の力だからね。
そのうえ信じるひとには山でも動かせる。
とてもやさしいんだよ。だれでもそんな力を持っているんだ。
意欲は力だ。欲すればどんなことでもできるんだ。


posted by JEGO at 20:22| Comment(2) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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