2010年11月28日

とても奇妙な私の周り

私の職場は5人で仕事をしております。

世の中はせまいな〜、とつくづく思いましたのが、

私を除く4人の職員のうち2人が、

私の家族と何かしら関係があったということなんです。


もちろん、

各自それぞれ時期も別々に今の職場に就職したわけで、

申し合わせて就職したわけではありません(笑)


1.まず職場で一番年長のMさんですが、

・私のカミさんの親父さんと元同僚であったこと
・さらにMサンの息子さんのお嫁さんが、今年うちのカミさんの同僚になったこと。
 今某県立病院の某病棟にいますが、その同じチームで働いてます。


2.そして最近うちの職場に入ってきたOさんですが、

・Oさんの実家のお父さんが、私の実家の親父と元同僚であったこと。


話をしていてひょんなことからわかったのですが、

なんとまぁ、

全員で5人しかいない職場に、

2人も私の関係者がいたとは・・・

びっくりです・・・


シンクロニシティ・・・

posted by JEGO at 22:33| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

あの世に聞いた、この世の仕組み

今日は

私もカミさんも休みで

お昼から始まるカミさんの

ひざのリハビリの送迎運転手をしました


カミさんのひざのリハビリは

2ヶ月くらい前にようやくカミさんの病院でやってもらえることになり

平日の毎日お昼にやってもらってます


今日

そのリハビリに送っていこうと家の鍵をかけ

車に乗り込んだら

宅配便屋さんの車が入ってきました

先日Amazonに注文していた本が届いたのでした


家の鍵を閉めてしまった後だったので

そのまま荷物は車に積んで出かけました


カミさんのリハビリが終わるまで

どこかの本屋さんで時間をつぶそうかと考えていたのですが

本が向こうからやって来たので

病院の駐車場でその本を読んでいました


読んだ本は『あの世に聞いた、この世の仕組み』(雲黒斎著 サンマーク出版)

$JEGOの空を見上げて


まだ読んでいる途中なのですが

おもしろいですねぇ〜


著者は元々クリエイティブ・プランナー(広告制作)で

スピリチュアルなことは大っ嫌い

お経の意味も

布教に励む外国人も

宜保愛子さんも(ふるいな〜)

サイババも・・・とにかく胡散臭いと思っていて

本人曰く

大槻義彦教授や松尾貴史さんに近い価値観を持っていたとのこと


そんな彼が

ある日突然強度のストレスからくる

うつ病による記憶障害に陥ってしまったのでした

生まれて初めて心療内科を受診し

そこでもらった強い薬を飲んだら

守護霊(ガイド)と会話ができるようになってしまったのでした


はじめは自分に起こっていることが全然理解できず

信じることができなかった著者でしたが

関西のノリの黄色いTシャツを着た守護霊は

人間の苦しみが生まれる仕組み

その苦しみから自分を解き放つ方法などさまざまなことを教えてくれるのでした


その一部を抜粋いたします

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以前、僕と妻との関係がぎくしゃくしていた時のこと。
その居心地の悪さを、どこか妻のせいにしてしまうような、そんな自分がいました。
「妻は、もっと僕のことを愛するべきだ」
自分の不甲斐なさは棚に上げ、心の奥底に、そんな思いがありました。
そのとき僕は、守護霊さんからこんなお叱りを受けたんです。


・・・。


求め合うのが「恋」。与え合うのが「愛」。
相手に何かを望むのは「恋」。何も望まないのが「愛」
愛と恋は全くの別物、似て非なるものだ。

愛を望めば、愛が足りない現実ができる。だから、恋は儚(はかな)い。
愛は、相手に何も求めない。自分から与えるのみ。だから、永遠。

まわりを愛することができる人間は、まわりから愛される。
もっと自分を愛してくれと渇望している人間は、ますます嫌厭(けんえん)される。

愛されることを望むなら、自分から愛することだ。
与え合えば、求め合う必要はない。

誰かに「愛を求める」なんて、「愛」を「愛」と知らずにいる大バカ者のすることだ。
ギブ・アンド・テイクも、結局は「取引」でしかない。
相手に何かを望んでいるうちは本当の愛とは呼べない。
読んで字のごとく、どこかに「下心」があるうちは「恋(※下部に心と書きますね)」なんだ。
「求める愛」など存在しない。「愛」とは、あくまで与えるものだ。

「妻は、もっと僕のことを愛するべきだ」などと考えているかぎり、おまえは愛が何であるかを見失ったままとなるだろう


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とにかくおもしろい

お二人(著者と守護霊)の掛け合いがとても軽やかで

ツボをよく押さえていて

あぁ、なるほどな〜、とハッとさせられたり・・・


まず第一に、「この世」は「あの世」の一部だ。
「この世」「あの世」と言葉はわかれ、
まるで別物のように思われているけど、
本当はこの二つを隔てる境界線はない。
密接に関係して成り立つモノでね。
「社会」という大きな枠組みの中に「会社」があるように、
「あの世」という枠組みの中の「この世」なんだ。

でね、「この世」の法則は、基本的に「あの世」の法則と同じなんだ。

・・・・


おもしろく読み進み

あっという間に時間となったのでした・・・

今日のこのシンクロニシティに感謝


因みにこの本・・・

著者のブログの記事がそのまま本になっております

内容は

http://blog.goo.ne.jp/namagusabose


を読めばわかるようです。

興味のある方はそちらをご覧くださいまし・・・


posted by JEGO at 15:37| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

オーディオ熱再燃か???

昨日ブログに載せました

JBLの「Paragon(パラゴン)」の兄弟

「Metregon」です




Paragonもそうですが

Metregon・・・

この音を聴いていたら

私のオーディオ熱がまた再発しそうで・・・


なんだかこ〜わい〜叫び

posted by JEGO at 20:50| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする