2011年01月28日

鬼・・・

節分も近いと言うことで・・・


鬼剣舞(おにけんばい)


岩手県の北上地方に古くから伝わる剣舞(けんばい)です


鬼とは言っても

こちらの鬼は

仏様が衆生を救うため姿を変えた姿なのだそうです


独特の足を踏みしめる動作で

悪霊を祓い鎮める意味があるのだそうです


形相が鬼のような面をかぶって舞う剣舞だから「鬼剣舞」と明治の頃から呼ばれるようになったとか・・・


仏様の不動明王(ふどうみょうおう)は恐ろしい形相をしていますが

$JEGOの空を見上げて

実はやさしい観音様が姿を変えた姿なんですよね

煩悩を抱えた救いがたい衆生を力ずくで救おうとする姿なのだそうな


それと一緒ですね


動画でご紹介いたします

以下の動画は北上翔南高校鬼剣舞部が

昨年の高文祭全国大会郷土芸能部門で

文化庁長官賞を受賞したときの記念公演の模様です


上手ですよ


若いからパワーもあります


どうぞご覧ください





そういえば

鬼剣舞といえば

日本でまだ海外旅行が一般的ではなかった時代に

フランスのパリ博(1937?・・・たぶん)に招かれて公演を行ったりしていたんですよね


posted by JEGO at 22:09| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

国旗掲揚の意味

元日の昨日

街を歩いていたら

ふっと気がついたんです



私が子供だった頃(昭和40年代〜50年代)

当たり前だった光景・・・

祝日になると

家々では

玄関先に日の丸を掲揚していたものでした

祝祭日を「旗日(はたび)」と呼んでもいましたしね



ところが

今時ではほとんど見かけなくなりました




私の家では

国旗を掲揚してます




右翼だの左翼だの

イデオロギーがどうしたの

そんなのは関係なく

やっぱり

日本人なんですしね

とても意味のあることだと思うんです




でも結局・・・

国旗を掲揚する家庭が少なくなってしまったのは・・・

核家族化が進んだことで

国旗を掲揚することの意味を教える年寄りが周りにいなくなってしまったのと

そんなこと考える年寄りも最近ではいなくなってしまったこと

それとマスコミの影響

また一番大きい理由は

自分の生活を維持するのが精一杯で

国旗を掲揚するのがめんどうで時間を割けない人が多くなったこと

祝祭日に国旗を掲揚することに意味を見いだせなくなってしまった人が多くなったこと

祝祭日の意味を知らない人も増えましたしね




テレビを見ていて

コメンテーターの人たちが話していることや

また、自分の周りの人たちがいろいろ話していることを聞いていると

政治や行政のあり方にあれこれ文句をいうのに忙しいが

その人たちの中で

自分たちが一肌脱いで国のために何かをやろうとしている人たちや

何かは出来なくても

自分の国を懸命に愛そうとしている人たちは

ほんの一握りしかいないということです

増えるのは・・・

オリンピックやサッカーのワールドカップの時ぐらいですかね(笑)




国旗掲揚は

一番手軽で

一番わかりやすい自分の国への「愛」の表明です




国にはその国を守る神様(国津神:くにつがみ)がいらっしゃいます

国旗を掲揚することつまり「国への愛を表明すること」で

その人は国津神様のご加護もいただけるようになるんですよ




・・・といっても

故意に国旗を掲揚していない人たちというのはこの手の話は信じませんから

意味ありませんが・・・




でも、本当ですよ

目には見えない力が働くようになります




因みに

現政権の「民主党」は

政権を取る前は

国旗である「日の丸」を掲揚しない政党として有名でしたね

「日の丸」の旗を半分に刻んで自分たちの政党の旗を作った事件も有名ですしね・・・


興味のある方は↓
http://www.youtube.com/watch?v=XLiCu0_oNGs



自分を愛せない人は

他人も愛せない



のと同じで



自分の国も愛せない人間が

他の国を愛することがどうして出来ようか



なぜなら

愛し方を知らないから・・・



そんな人間にとって

世界の平和など想像もつかないことなのでしょうね




皆さんの街はどうですか?


posted by JEGO at 01:42| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年明けましておめでとうございます

$JEGOの空を見上げて



あらたしき年の初めの初春の
  今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)


上の短歌は
万葉集の中の大伴家持さんの作です

新しい年の初めに
今日降る雪のように良きこと(吉事)が降り積もるように起こりますように

という歌です

とてもすてきな歌です



私の今年の年賀状にも採用させていただきました



が・・・


痛恨のミスプリ・・・ガーン

最後の「いや重(し)け吉事」をひらがなで打ったのがいけなかった・・・

「いやしけ」が「いやけし」になってしまいました・・・ガーン

そのまま読むと

「良きことが重なりますように」が

「良きことがより消されますように」というように読めますね・・・


そんなことありませんよ!


でも

もう遅いですが・・・

出した後に気がつくとは・・・

まぁ、私にはよくあることですが・・・・・・ガーン


この場を借りてお詫び申し上げます


読んだ皆様

気にせずスルーしてください


でも

私が年賀状を書いた人たちは

ほとんどこのブログの存在を知らない・・・


あ゛〜!はずかしい!


来年はリベンジです!



posted by JEGO at 00:29| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする