2011年02月28日

バシャールメッセージ 〜みなさんはマスタークラス〜

バシャール セドナ・イベント Part 1
"A SHIP TO SHIP COMMUNICATION"
August 29, 2009


皆さんの時間で
こんにちは

次にように交信を始めたいと思います

私たちはこの交信を「船から船」と名付けました
これまでのところ私たちの宇宙船は
私たちが乗っている宇宙船は
皆さんの惑星のカイロと呼ばれる場所の上にいましたが
現在は時々皆さんが今いるセドナという場所の上に来たりします

今現在はおよそ地球のものさしで4,793km皆さんの頭上にいます

私たちの宇宙船が
現在このような位置にいるのは
皆さんの言う予測可能な将来に向けて
この惑星のエネルギーのバランスを取るのを助けたり手伝いをするためです

というのは
そのエネルギーに何らかの転換や変容が起こってくるだろうからです

今回皆さんの意識が波長のシフトを始めると
新しい認識や新しい意識を探求し始めると
自分の心理的構造や性格構造の中に存在するものと直面することになります

それについて個人的な信念を吟味したり
自分が持っている定義の変容が必要となるのです

これらの変容のプロセスを体験することを受け入れて
今まで何千年も教えられてきた定義を
新しい定義に置き換えて現実を理解しようとすると
エネルギーにゆらぎや変動が生じたり
皆さんの世界や物理的現実にエネルギーの変動が反映されたりします
ですから私たちは皆さんの一人一人を助け手伝おうと思っています

緩衝器のようなことをしたり
エネルギーのバランスを取ったりして
そのため多くの宇宙船が
皆さんの惑星のあちこちの
ボルテックスや
バランス・ポイント
エネルギーゲート・・・
出入り口と考えられている場所にいるのです

そこをなんと呼ぼうとかまいませんが
要は多くの宇宙船がこれらの場所にいて
私たちの意識を特定の場所に
ある種のエネルギーや
ある種の波長を表す場所に集中することで
皆さんをこのプロセスにおいて助け手伝うことができるのです

エネルギーの緩衝装置となったり
同調のようなことをしたり
波長のようなものを作り出すことで
それによって皆さんをますます
毎日あらゆる面で・・・
完全な自分になれるように
ハイヤーセルフと一致するように導いたり
そしてある程度の助言もしたいと思います

このプロセスをくぐり抜けることを怖れないように
皆さんの古い信念を吟味したり
古い定義を変容する際に
一つ確かなことを約束します

このようなスピリチュアルな探求の過程というのは
いつもいつでも
常に自分という存在についてより発見を深めていくだけなのです
その意味では怖れることは何もありません

旅の途中では
本来の自分とかけ離れてしまっている古い観念に出くわして
恐れを感じることがあるかもしれません

そのようなときには
疑問を抱いたり
自分には価値がないと感じたり
子供の頃からこの惑星で教えられてきたような
あらゆることを感じるかもしれません

しかしこれらの経験をくぐり抜けることを受け入れて
役に立たなくなった古い観念を吟味して
積極的に人生の定義を自分が好きな定義に
より本来の核となる自分に変えてゆこうとするなら
そのようなときは自分が常に助けられているという事実を頼りにしてください

私たち(バシャールたち)だけではなく
自分自身のガイド(守護霊)や
異なるレベルの現実の多くの霊的存在からも
皆さんは常に導かれ常に助けられているのです

無条件の愛のエネルギーが蓄積され
環境として空気として働くことによって
その中で元気づけられたり
オシャレしてでもいいですが・・・(笑)
全体としてサポートされているのです

皆さんもその一員であるすべての霊的な存在の家族から
この惑星の多くの人が話しているのを聞きますが
・・・地球に生まれてくるのは低級なレベルだとか
幼稚園にいるようなものだと・・・

言っておきますがこれは
真実とはかけ離れています!

なぜかというと
あらかじめ味わうことになるとわかっていた地球での不自由さ
人生の中で
あるいは何度もの人生で
そのような不自由さや
あるいは闇の深さ
そして必要とされる変革の度合いというのは
これはマスタークラス(上級クラス)のことなのです

それを選択できるくらいあなた方は十分に強かったのです

ですから地球に生まれたからと言って
自分が低い存在だなんて考えないでください
皆さんは多くの存在に
宇宙全体と異なる次元のすべてに渡って
いかに不自由さを自由に変えるかを教えているのです

皆さんはマスタークラスなのです

ですからこの変革の時にあたって
地球に生まれるという選択をして示してくれた皆さんの強さに感謝をします

皆さんも自分に拍手をしてください

(拍手)


posted by JEGO at 18:33| Comment(0) | バシャールからのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

奇跡のりんご

青森のりんご農家

「奇跡のりんご」と呼ばれるりんごを栽培する

木村秋則さんのお話です



何が奇跡かと言いますと

普段私たちが食べております「りんご」・・・

無農薬で栽培は不可能だと言われておりました



現に私の自宅のまわりも田んぼとりんご園に囲まれておりますが

※私は栽培してませんが・・・

季節となりますと

毎朝のようにあちこちのりんご園で

スピードスプレーカー(赤い色した農薬散布用の大砲?のような形をした車)が

ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜ン

とけたたましい音を立てて

早朝五時くらいから動きだします



化学肥料(農薬ではありませんが・・・)

除草剤

殺虫剤

落果防止用のホルモン剤・・・などなど



私たちはこれらの農薬のおかげで

毎年おいしいりんごを食べることができるんですよね



ところが

木村さんは

木村さんは青森のりんご農家ですが

あるときから

これら農薬を一切やめてしまったわけです



農薬をやめて

すぐに良い結果が出たかというとそうではなく

化学肥料や農薬に慣れてしまっていたりんごの木々は

急にストライキを起こしてしまったんです

十数年・・・

木村さん家のりんご畑はその実を結ぶことはありませんでした



まわりの家々からは

木村さんは変人扱いされ

ご家族もまた大変な思いをされたようです



ついに

木村さんはどん底まで追い詰められ

死を選ぼうと

一人岩木山の麓まで行ったそうです



死に場所を探して

自分の首を吊るロープを担ぎながら山の中を歩いているとき

ふと野生のりんごの木が三本目に入ったそうなんです



そのりんごの木は

誰が世話をするでもなく

立派に枝を茂らせ

害虫に負けることもなく実に立派な佇まいで生きていました



その姿を見て

吸い寄せられるようにその木の根元まで行くと

そのりんごの木の根元の土はとてもふかふかしていて

とても土のいい香りがしていたそうです



うちの畑もこの自然の山のような状態を作ればいいのではないか・・・

そうだ!

この土を作ればいいんだ!





・・・木村さんはひざまづいたそうです



りんごさんよう

何でいままで教えてくれなかったのよ

何で死んでお詫びをしなきゃいけないところまで黙っていたのよ




・・・と思ったそうです



木村さんの奇跡のはじまりでした



木村さんは

りんごの木に毎日声をかけていらっしゃるそうです



声をかけたりんごと

そうでないりんご

無農薬栽培で試行錯誤を繰り返していたとき

近所の農家の目が気になって

近所との境目にあるりんごの木には声をかけなかったそうですが

声をかけた畑の中にあるりんごの木・・・

声をかけなかった境目のりんごの木・・・

境目にあったりんごの木はどんどん枯れていったそうです



木村さんのりんご・・・

今では抽選でないと購入できないほどの人気商品だそうですよ




私が初めて木村さんを知ったのは


NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした


こちらです・・・




私たちがりんごを安心して皮ごと食べられる


そんな単純な願望ですが


木村さん以前に誰も実現させる人はいませんでした



木村さんに賛同する人たちも日ごとに増えていっております




この木村さんをモデルにして


映画にもなったみたいですね


一度見てみたいですね


映画「降りてゆく生き方」




posted by JEGO at 23:29| Comment(2) | 未来を語ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

今日の晩ごはん 〜トマトハーブ鍋〜

$JEGOの空を見上げて



盛りつけと

撮影技術が未熟なのはごめんください(^▽^;)



今日の晩ご飯は

トマトハーブ鍋(海鮮)!



おいしかったです

ごちそうさまでした



カミさんのリクエストでした



魚介類たっぷり

冬におすすめ洋風鍋です


いつだったかテレビでやっていたのを

まねして作りました



<材料>
・ムール貝(アサリなんかでもいいですね。お好みで)
・タラ(切り身)
・赤魚(切り身)
・シャケ(いやここは・・・サーモンと呼ぼうか・・・)
・エビ
・長ネギ
・糸コン
・キノコ類(シメジ、椎茸、など)
・白菜
・豆腐
・トマト(高かったので、トマト缶を使用しました・・・汗)
・バジル(ドライでもフレッシュでも可)
・イタリアンパセリの茎(お好みで)
・フェンネル(お好みで)
・コリアンダー(お好みで)
・白ワイン
・ニンニク(たっぷり ☆私は5カケ使用しました)
・オリーブオイル
・塩
・こしょう
・サフラン(ひとつまみ)
・水

具材の分量は適宜お好みで・・・



<作り方>

1.

・鍋に水500mlを入れ、湯を沸かします。

・湯が沸騰したらそこにサフランをひとつまみ入れ煮ます。

・色が出たら火を止めます。


2.鍋にオリーブオイルを敷き、つぶしてみじん切りにしたニンニクを全部入れます。

3.鍋を火にかけ熱します(弱火です)

4.しばらくニンニクを弱火で炒め、油にニンニクの香りがなじんだら1.で作ったサフラン湯を鍋に全部注ぎます。

5.白ワインも入れます。

6.鍋の火を強火にし、残りの具材を全部鍋に入れます(魚介類を先に、後から野菜類を入れます)

7.あとは普通の鍋のように煮込みます。

8.最後に塩・こしょうで味を調えていただきます


※鍋の最後の締めは、うどん・・・といいたいところですが、ゆでたパスタを入れ、そこにパルメザンチーズを振っていただくのもオススメドキドキ



posted by JEGO at 22:39| Comment(2) | 三分クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする