2011年05月30日

爆心地で生きのびた人々

昭和20年8月9日

長崎の原爆投下爆心地から1.4キロの病院

その病院で働く医師、看護師、患者その他従業員総勢約70名が

多量の放射線を浴び、被爆しながら

放射能の害を受けることなく全員が生きのびた事実があることを

皆さんはご存じですか?



また

その3日前の8月6日

広島の原爆投下爆心地の学校で被爆した当時9歳のある女の子は

全身大やけどを負いながら

その後健康を回復しケロイドも克服

成人

結婚

そして7人の健康な子供を出産しました



そんな事実があることをみなさんはご存じでしょうか?



キーワードは

玄米

天然味噌

天然塩です  注:精製塩は食べ物ではありません



これらが

身体の中の不要なものや害のあるものの

排泄を促してくれます



前に紹介した長崎の病院というのは現在の聖フランシスコ病院です

ここで当時院長をされていた秋月医師は職員にこう厳命したそうです



(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」長崎文献社刊)より


「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」


すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。





やみくもに怖れるだけでは何の発展も進歩もありません

れっきとした前例があるのですから

今回のピンチも必ず乗り越えられます

これは1つのヒントです




ただ・・・

これらを自分の糧とするか

ただの与太話とするかはあなた次第ですが・・・



参考文献

『放射能汚染から命を守る最強の知恵』(阿部一理、堀田忠広共著 コスモ21刊)


posted by JEGO at 10:03| Comment(2) | 健康を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

進歩の行く手を阻むもの

こんな史上最悪の原発事故を引き起こしておきながら


なぜに原発を推進しようとするのか




それは


原発を推進すれば


儲かる人がいるからです




政治家は利害で動きます


自分や自分のとこの政党に多額の献金をしてくれる人や企業を大事にします


それが


多くの国民の健康や安全を脅かすものであったとしてもです




おそらく


今回は中国・韓国が絡んでます




なぜなら


日本が原発をやめてしまったら


一番困るのが中国・韓国だからです





中国・韓国は外貨を稼ぐために


急速に原発の輸出を推進してます





しかし


彼らは日本ほど国際的に技術的な信用があるわけではありません


それでも原発を売って儲けなければならない


それでそんな技術的な不安を呈するクライアントへの売り文句が




「いざという時は隣に日本がありますから」




でした・・・(笑)


それで値段の安さと(お隣の日本の)信用を利用してクライアントを安心させて原発を売ってきたんです




日本が原発をやめてしまったらそれができなくなりますからね






中国・韓国を批判しているのではありません



政治家とはそんなものだということを言いたかっただけです



原発ではありませんが



ダイオキシンが問題になったとき



こんな事がありました





微生物による土地の浄化の研究が進んでいるのは



フランス系カナダの研究機関での粘菌の利用によるものだそうですが



なんでも



ダイオキシンで汚染された土壌にこの微生物を散布すると



一度に80%ものダイオキシンを浄化してくれるそうなのですが



ある方が



このデータを日本政府に送ったそうなのです



ところが



ある国会議員の反発で



そのデータを取り上げることにストップがかけられたそうなんです



それでNHKや毎日新聞は発表を中止しています





270億円かかるゴミ焼却のプラントの建設が



その微生物を使ったプラントなら1000万円かからないそうなんですが



それを認めてしまうとゴミ焼却場の予算が大幅に減らされるんだそうです



そうなると建設会社にも設備メーカーなど多くの関わりのある企業にもお金が落ちないというわけで



企業だかだれだか知りませんが



議員に裏から手を回したというわけですね





こんなんでいいのかい?


日本!


posted by JEGO at 18:58| Comment(4) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

それでも原子力にこだわるか?

ソフトバンクの孫社長が


全国10カ所に大規模太陽光発電所を建設するとぶち上げました




やりますね・・・


応援したくなります




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000100-mai-soci




こういうことは本来なら国が主導でやらなければならないんですけどね・・・


先見の明のある政治家なり官僚はいないようです


相変わらずの足の引っ張り合いですものね・・・




原子力に頼らなくても


十分に電力はまかなえるという試算がこの間新聞に出てましたけど


それでも原子力は推進するんでしょうか?




大手ゼネコンの清水建設は


2035年着工を目指し


月へ大規模太陽光発電所を建設する計画があるようですよ



朝夜関係なく天候に左右されない月面で



1日24時間ノンストップで発電した電力を



マイクロウエーブ(電子レンジなどで使用している電磁波です)やレーザー光に変換し



地球の受電施設へ伝送する仕組みなのだそうです



計算では人類が必要とするエネルギーのすべてがこれでまかなえるそうです







こんな夢のような計画があるのに


政府はこれに対してどのような反応を示しているのだろうか・・・


ただ知らないだけなのだろうか・・・




そりゃこれを実現するには


さらなる技術革新が必要なのだろうけど


もうそんな遠い未来の夢じゃないところまで話は来ている




それでも


旧態依然の原子力にまだ固執するつもりなのか?


posted by JEGO at 20:08| Comment(0) | 未来を語ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする