2011年07月28日

言霊(ことだま)

私が以前書いた記事です。


『言霊(ことだま)』


良い響きの言葉を発することは大切です。

良い言葉を発しましょう。

それがあなた自身のため

そしてみんなのためになります。




言霊(ことだま)

2010年01月25日(月) 09時05分58秒



音叉(おんさ)ってありますよね。

ピアノの調律なんかに使うやつです。


おもしろいですよね。

ひとつの音叉を「キーン」とならして、

もう一つの音の鳴ってない音叉に近づけると、

それも一緒に「キーン」となり始めます。

共振というやつですね。



私たちの話す言葉も振動によって相手に伝わります。

たとえば日本語なら話す言葉の「あ」のひびき、

「い」のひびき、

「う」のひびき、

「え」・・・「わ」「を」「ん」とかいった50音のひびき、

それプラス『濁音(だくおん)・・・「が」「ぎ」「ぐ」など』や、

『半濁音・・・「ぱ」「ぴ」「ぷ」など』があります。

これらのひびきが組み合ってさまざまな言葉という和音や不協和音が構成されるわけです。



これらの和音、不協和音が鼓膜の振動を通して、

美しい言葉、醜い言葉と言うように私たちに認識され、

心の中に共振(=共感)をおこすわけなんです。



美しい言葉、よい言葉なら他の人の心のよい部分に共振を呼び起こし、

醜い言葉は他の人の心の醜い部分に共振を呼び起こします。



普段私たちは言葉を、

自分の思いや意志を相手に伝える道具として使っているわけですが、

同時に私たちは音楽で楽器をならすのと同じように、

言葉という音楽を奏でているわけです。



日本には古来から「言霊(ことだま)」という考えがありました。

「言葉」には「神」が宿るという考えです。

私たちが発した言葉から言霊が生まれる。

言霊は人を生かしもするし、殺しもする。



それは、言葉が人の心のどの部分に共振を呼び起こすかということなんですね・・・。



私たちの発した言葉は姿はありませんし、形もありません。

目には見えないけれども、

言霊は目の前に存在するわけです。

これらの言葉は一度発せられたら、

消えることはありません。



消えないでどこへ行ってしまうのかというと、

同じような波動を発するもののところへ行きます。

よい言霊は高い波動のところへ、

悪い言霊は低い波動のところへと引き寄せられるように行きます。

そしてそれらは世界中を駆けめぐって同じような波動を引き連れて(増幅されて)

自分の元へ津波のようになって戻ってきます。



うれしいようでうれしくないような・・・。


普段私たちが何気なく使っている、

「ばかやろう」とか
「むかつく」とか
「にくたらしい」などといった醜い言霊は、
不協和音となって、
たとへば、イランとかアフガニスタンとかいった戦火の絶えないところへ、
引き寄せられるように伝わっていくのだそうです。


(だから、醜い言葉を発しないようにするだけでも、
私たちは世の中の役に立つんですね・・・)


他国の戦争は対岸の火事のように思っていても、
実は私たち自身の責任でもあるんです。

そしてそれらはやがては私たちに戻ってくるんですからね。


よい言霊を発しましょう。

ありがとう。

しあわせ。

あいしてます。


posted by JEGO at 23:58| Comment(0) | 自分を元気にする言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼のBSは韓流ばっかり・・・

私にしては珍しく芸能ネタです。



twitterで韓流を批判した高岡蒼甫さん・・・

解雇されたんですね。



個人的には彼の意見には同感なのですが・・・



彼のように異常とみるか、

番組を見る人本人の感性の問題でしょうが、

それにしても、

「8」に限らず昼のBSを観ていると韓国ドラマばっかり・・・

あっちでもこっちでも・・・



私個人的には韓流は端(はな)からご遠慮ですので、

他のチャンネルに変えると

そこではだいたいがショッピングかサスペンス・・・(汗)

正直これには辟易とします。

ここでテレビを消すことになります。



彼じゃありませんが、

何とかならんものですかね。

まぁ、観る人がいるからやっているのでしょうが・・・

私も観なきゃいいんですがね。

観ませんけど・・・



日本のテレビじゃないようです。



http://news.goo.ne.jp/topstories/entertainment/475/5a28d0c73df6b136fa037b846f7eaf03.html


posted by JEGO at 23:34| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居座れ鉄人!僕が菅直人首相を支持する理由

正論ですね。

ちょっと頭から水をかけられたような気分です。

でも、スカッとします。


注:

誤解があるようなので補足いたしますが、

私は現政権を支持しているわけではありません(過去の記事を読んでいただければ分かると思いますが・・・)

以下の記事も、

現政権の支持と言うよりも、

私たち国民の質を問い、

反省を促している内容です。

内容をよく読んでいただけると分かると思いますが・・・

私を「おバカ」と呼ばれていた方も中にはいらっしゃったようですが、

内容を読んでくださいね。

人も記事も上っ面(題名)だけでは分からないものですよ。(笑)

自分の意見ばかりを主張し、

書いてある内容を理解しようともせず、

人の話も聞こうとせず、

反省もしない人たちを私は相手にするつもりはありません。

いただいたコメントは失礼ながら

削除いたしました。




居座れ鉄人、僕が菅直人首相を支持する理由
〜良いも悪いもリモコン次第、政治家を操っているのはあなた方だ〜
2011.07.27(Wed)  小田 明志


鉄人28号をオマージュしたAKIRAのストーリー

壊滅状態にあるとも言えるこの国の中で、新しい未来を切り拓こうとする若者を、「AKIRA」へのオマージュという形で表現したかった。

先々月の5月下旬、東京湾にて7月リリース予定の雑誌「LIKTEN」3号の表紙撮影を行った。

今回の撮影のイメージは、大友克洋の漫画「AKIRA」。

新型爆弾の爆発による壊滅的被害から再建が進んだネオ東京を舞台に、不良少年たちが自らの未来を切り拓いていくというストーリーに、現代に通じるものを感じたことがこの発想につながった。

この「AKIRA」の複雑なストーリーが、横山光輝の漫画「鉄人28号」へのオマージュ作品であったことをご存じだろうか。

違和感を感じるかもしれないが、アキラの別名が「28号」であることや、両作品の主人公の名前が「金田正太郎」ということからもそれは明らかだ。

漫画「鉄人28号」は、太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が秘密兵器として開発していた鉄人を、少年探偵「金田正太郎」がリモコンで操りながら犯罪者や怪ロボットを倒していく物語だ。

特にリモコンがこの漫画の大きな特徴で、テレビアニメ版の主題歌にはこんな一節がある。

「ある時は正義の味方、ある時は悪魔の手先、良いも悪いもリモコン次第」。

鉄人は、リモコンによる操作によって動作するために、操縦者の意志でその行動が変わってしまうのだ。

これはまるで、力を持っているにもかかわらず、国民の信任がなければ動けない政治家のようではないか。

最近、菅直人首相の退陣を求める声が多い。超党派で課題に取り組むべきときに、権力争いをするな! という声もよく聞かれる。

しかしながら、私はこのような有権者の声に強く疑問を感じる。

なぜなら、彼らは政治家の過ちを糾弾するばかりで、自分たちの過ちについては全く反省の様子をみせていないからだ。

ロボットの動きについては文句をつけるが、自分たちの操縦の腕前について反省する人はいない。

あなた方は選ぶだけで問題を解決してくれるような、素晴らしいリーダーシップを持つ人材の出現を待ち望んでいるようだ。


政治家は掃除ロボットではない


しかし、政治家は黙っていても問題解決してくれるような自動掃除ロボットではない。

あたり前の話だが、操縦者が変わらなければロボットの動きは変わらない。

あなた方はこれまで何体ものロボットをスクラップにしてきた。

そして、そのどれもがうまくいかなかったではないか。

そろそろ、操縦者である自分たちに欠陥があることに気づいたらどうだろうか?

ロボットの性能についての議論よりも、操縦者が自らの欠陥を自覚することがまず先決だろう。

そしてこれは、私が菅首相を支持する根拠である。

例えば、あなた方が自ら「ねじれ国会」を作りだしたのはなぜか。

参議院選挙当時でも、ねじれ国会となれば政治が立ち行かなくなることくらい簡単に想像できたはずだ。

過去の小渕恵三政権、福田康夫政権が、いずれもねじれ国会が原因で退陣に追い込まれていることを知っていて、あえて国を動かせない状況を作り出したのか。

そうであれば、明らかに操縦者である国民の欠陥であり、ミスである。

こうして国を動かせない状況にしておきながら、それを政治家のせいにしているのだから、本当にお気楽だ。

さらにたちが悪いのは、汚い言葉で政治家を罵る人々や、あげ足を取って喜んでいる人たちである。

短命政権に呆れていたかと思えば、今度は「居座り」「しがみつき」を非難し始め、再生可能エネルギー促進法案や浜岡原発の停止は、「延命」「人気取り」の文脈でしか語ろうとしない。

脱原発への道のりは険しいに間違いないが、いつかは通らなければいけない道であることに間違いはない。

その道を歩み始めたことは、人気取りであっても支持すべきではないか。

未来の子供たちのために、あえて厳しい言葉で、政治家を諭しているつもりなのなら、それは全くの逆効果である。

評価することなしにオーダーを出し続けることは、政治家への敬意や尊敬を著しく欠いているとしか思えない。


評価されない職業に有能な人材が集まるはずがない


「正しく評価されない職業」や「尊敬を集めにくい職業」に有能な人材が集まるだろうか。

あなた方がしていることは、政治家の芽をつむことと同じである。

「正しく評価しているがゆえの厳しい言葉だ」といった反論もあるだろう。

しかし私には、ねじれ国会を作るような有権者に政治家を評価できるほどの力があるとは思えない。

大震災による被害やそれに対する対応の遅れにストレスを感じているのだろうが、それを政治家にぶつけることは筋違いだ。

彼らがなぜスピーディーな対応をできずにいるのか。

その原因を作ったのは誰なのか。

胸に手をあてて考えてみてほしい。

それができないのであれば、いつまでも辛口評論家を気取っていればよい。

この難局を打破するためには、ロボットを交換するよりも、操縦者が自らの欠陥を自覚することが欠かせない。

そのために、まずは何としても菅首相の退陣だけは避けなければならない。

ロボットを新しくすることは、一時的に新たな世界への希望を抱かせるが、根本的な問題を取り除かないかぎりまた同じ過ちを繰り返すだろう。

先送りを促進する麻薬的措置をとるべきではない。

「敵に渡すな、大事なリモコン。鉄人! 鉄人! はやく行け。ビューンと飛んでく鉄人28号・・・」

posted by JEGO at 22:26| Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする