2011年08月03日

祈ること

祈り(いのり)・・・

あらためて「祈り」という言葉を出すと、

なにか宗教的なものを感じてしまうという方も多いと思います。



しかし、それは見当違いというものです。

別に宗教的でも何でもありませんよ。



あなたのご無事を祈ります

みなさまのお幸せをお祈りいたします

被災地の復興を祈ります

新郎新婦の末永いお幸せを祈ります

世界の平和を祈念いたします



などなど・・・みなさんもよく使いませんか?



私たちは日常茶飯事的に「祈り」という言葉を使います。

私たちと「祈り」とは切っても切れない関係なんです。



でもその肝心の「祈り」がよく分かっていなかったりします。

「祈り」とは私たちの心の叫びのことです。



祈る対象は神様でも自分の本心でも、

仏様でも、守護霊様でも、守護神様でも、宇宙でも何でもいいです。

ご自分の納得する対象を選んでください。



鰯(いわし)の頭も信心から・・・

とまでは言いませんが(笑)、

心からの祈りは必ず聞き届けられます。



一人眠りに入るとき、

祈りの言葉を口に出しましょう、

そして静かに瞑想します。



心を静め、

今日一日の出来事を思い返します。

そして今日起こった良いことも、

また悪いことも、

すべてが好転してゆくことをイメージします。

イメージできないときは

自分が決めた祈りの対象に

「よろしくおねがいします!」・・・って丸投げしちゃいます。(笑)



いいんですよぉ〜、丸投げで。(笑)

どうせ頭で考えたって、いい解決策がなかったりするんですから。(笑)

そして寝てしまう!

それが一番!(笑)

そうして丸投げすれば、

潜在意識の方で知らないうちに解決してくれます。

時にインスピレーション(直感)が働いて最善の解決策を教えてくれたりします。



すべてが大丈夫、

すべてがうまく行く。

ありがとう。

今日出会ったすべての人が幸せでありますように。

日本が平和でありますように。

世界が平和でありますように。

世界のすべての人が幸せでありますように。



祈りの言葉は自由ですが、

コツは感謝の言葉をいれることです。

どこかの祈りを真似しても構いません。

真似だけならタダですからね。(*^^)v

自分とみんなの両方のために祈ることです。



自分のため・・・と書きましたが、

自分を愛せない人に他人を愛することはできません。

なぜなら

愛し方を知らないからです。

自分を愛するというのは

「自己愛」とは違いますよ。

自分を愛するというのは

自分の自我(エゴ)を愛するのではなくて、

全体の中の一人である、

みんなとひとつのものである自分を愛すると言うことです。



どうか

自分を愛してください。

自分を心の中で抱きしめてください。

そして自分と同じように他のみんなも愛してください。



祈りを口に出すときは一音一音に集中します。

しかし、気張ることはありません。

心穏やかに、

ハミングするような気持ちでやりましょう。(‐^▽^‐)



時に、

祈りの言葉に気持ちがついて行かないときがあります。

でも心配いりません。

そんなときは祈りの言葉に集中することです。



意外に思うかもしれませんが、

祈りにも訓練が必要です。

常に

歩いているときも

座っているときも

寝ているときも

何をしているときも

常につねに心の中に祈りの言葉を響かせている・・・

心の中で祈ります。

声に出す必要はありません。

それが祈りの訓練となります。



座って祈るだけが祈りではないんです。



それから

無いとは思いますが、

「祈り」と「呪い(のろい)」を間違えてもいけません。

人をおとしめようと思う心は、

やがてその人自身もおとしめることになります。

いかなる理由があろうとも・・・です。



「人を呪わば穴ふたつ」

ということわざの意味分かります?

人をおとしめようと呪ったあとには、

その呪った相手だけではなく自分自身の「穴=墓穴(はかあな)」を掘ることになるんだよ。

という意味ですよ。



気をつけましょうね。


posted by JEGO at 00:04| Comment(0) | 自分を元気にする言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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