2011年08月08日

放射線からの身の守り方 1.

日本中が今このような状況の中で、


私たち・・・特に東日本に住む人たちは、


放射能から100%身を守るすべはもはや無い


・・・と思っていた方が正解かもしれません。


外部被曝・・・


内部被曝・・・




もちろんこれらの被爆を最小限に済ませるよう各人の工夫が必要となりますが、


これからの放射能から身を守るすべは、


体の中に取り込まれてしまった放射性物質を、


いかに早く体外に排出させるかが大事なポイントになると思います。




仮に体内に取り込まれてしまっても、


放射能の害を最小限に食い止めようという考えです。




まずひとつ目は、


放射線と身近に接している放射線技師さんのお話。


なにぶんソースが古いので、


現在の放射線技師さんはどのようにしているのかは分かりません。


現在は技術も安全対策も進んでいるのでしょうし、


技師さんの被爆はあり得ません・・・なんてお話にもなっているかもしれません。


もしかしたらね・・・。


よくわかりませんが・・・。


でも、これは参考になるお話だと思います。




放射線技師さんはやはりご自身も被爆するんだそうです。


それで仕事をするたびに元気がなくなり、


全身を叩かれたような疲労感が襲い、


顔色も優れなくなったりするんだそうです。


いわゆる「レントゲン・カーター」と呼ばれる疾病です。


放射線技師さんの職業病とでも言うのでしょうか・・・。




そんなとき放射線技師さんたちはどうするのかというと、


とても簡単な方法でその症状が回復するんだそうです。


それは・・・


生理食塩水より少し塩分の濃い食塩水を飲む


のだそうです。


簡単に言うと、


「自分の涙や汗よりも少ししょっぱい食塩水を飲むんです」




これは私も実践してます。


ちょっと体がだるいな〜と感じた時、飲むようにしてます。


効きますよ。




中には


え〜?!塩水〜?!


うぇ〜!(笑)


という人もいらっしゃるかもしれません。(笑)


そんな人は麦茶などに同程度の塩を溶かして飲んでも良いです。




塩はもちろん天然塩!


精製塩では効果は「?」です。


やはり自然からとれたものが一番です。


しつこいようですが・・・(笑)




この方法は


今は必要性を感じていらっしゃらなくても、


覚えておかれて損はありませんよ。


posted by JEGO at 02:19| Comment(0) | 放射能から身を守る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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