2011年08月17日

奥州平泉 大文字送り火 がれき燃やし供養・・・

がれき燃やし犠牲者供養…平泉で大文字送り火

2011年 08月16日 20時52分  読売新聞

JEGOの空を見上げて

被災地から集めたがれきなどを燃やし、犠牲者を供養する「平泉大文字送り火」=伊藤紘二撮影



被災地から集めたがれきなどを燃やし、犠牲者を供養する「平泉大文字送り火」=伊藤紘二撮影
 「平泉の文化遺産」が世界遺産に登録された岩手県平泉町で16日、恒例の「平泉大文字送り火」が行われた。
 今年は、東日本大震災の津波で被災した同県と宮城県の沿岸14市町村から集めたがれきを燃やし、犠牲者を供養した。
 平泉観光協会が7月下旬、がれきとなった漁具や住宅廃材を回収。この日は、地元中学生らのリレーで中尊寺本堂の火を駒形山(430メートル)まで運び、午後8時に火が付けられた。約100メートル四方の場所に「大」の字が浮かぶと、住民たちは静かに手を合わせた。
 「京都五山送り火」では、薪(まき)の表皮から放射性セシウムが検出され、岩手県陸前高田市の松の使用が中止となったが、同協会によると、平泉では放射性物質については議論にならず、測定も行わなかった。京都市の中止発表後、平泉ではがれきを使用することについて、同協会に賛同の声が寄せられたという。



ありがとうございます。



posted by JEGO at 09:07| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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