2010年11月26日

あの世に聞いた、この世の仕組み

今日は

私もカミさんも休みで

お昼から始まるカミさんの

ひざのリハビリの送迎運転手をしました


カミさんのひざのリハビリは

2ヶ月くらい前にようやくカミさんの病院でやってもらえることになり

平日の毎日お昼にやってもらってます


今日

そのリハビリに送っていこうと家の鍵をかけ

車に乗り込んだら

宅配便屋さんの車が入ってきました

先日Amazonに注文していた本が届いたのでした


家の鍵を閉めてしまった後だったので

そのまま荷物は車に積んで出かけました


カミさんのリハビリが終わるまで

どこかの本屋さんで時間をつぶそうかと考えていたのですが

本が向こうからやって来たので

病院の駐車場でその本を読んでいました


読んだ本は『あの世に聞いた、この世の仕組み』(雲黒斎著 サンマーク出版)

$JEGOの空を見上げて


まだ読んでいる途中なのですが

おもしろいですねぇ〜


著者は元々クリエイティブ・プランナー(広告制作)で

スピリチュアルなことは大っ嫌い

お経の意味も

布教に励む外国人も

宜保愛子さんも(ふるいな〜)

サイババも・・・とにかく胡散臭いと思っていて

本人曰く

大槻義彦教授や松尾貴史さんに近い価値観を持っていたとのこと


そんな彼が

ある日突然強度のストレスからくる

うつ病による記憶障害に陥ってしまったのでした

生まれて初めて心療内科を受診し

そこでもらった強い薬を飲んだら

守護霊(ガイド)と会話ができるようになってしまったのでした


はじめは自分に起こっていることが全然理解できず

信じることができなかった著者でしたが

関西のノリの黄色いTシャツを着た守護霊は

人間の苦しみが生まれる仕組み

その苦しみから自分を解き放つ方法などさまざまなことを教えてくれるのでした


その一部を抜粋いたします

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以前、僕と妻との関係がぎくしゃくしていた時のこと。
その居心地の悪さを、どこか妻のせいにしてしまうような、そんな自分がいました。
「妻は、もっと僕のことを愛するべきだ」
自分の不甲斐なさは棚に上げ、心の奥底に、そんな思いがありました。
そのとき僕は、守護霊さんからこんなお叱りを受けたんです。


・・・。


求め合うのが「恋」。与え合うのが「愛」。
相手に何かを望むのは「恋」。何も望まないのが「愛」
愛と恋は全くの別物、似て非なるものだ。

愛を望めば、愛が足りない現実ができる。だから、恋は儚(はかな)い。
愛は、相手に何も求めない。自分から与えるのみ。だから、永遠。

まわりを愛することができる人間は、まわりから愛される。
もっと自分を愛してくれと渇望している人間は、ますます嫌厭(けんえん)される。

愛されることを望むなら、自分から愛することだ。
与え合えば、求め合う必要はない。

誰かに「愛を求める」なんて、「愛」を「愛」と知らずにいる大バカ者のすることだ。
ギブ・アンド・テイクも、結局は「取引」でしかない。
相手に何かを望んでいるうちは本当の愛とは呼べない。
読んで字のごとく、どこかに「下心」があるうちは「恋(※下部に心と書きますね)」なんだ。
「求める愛」など存在しない。「愛」とは、あくまで与えるものだ。

「妻は、もっと僕のことを愛するべきだ」などと考えているかぎり、おまえは愛が何であるかを見失ったままとなるだろう


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とにかくおもしろい

お二人(著者と守護霊)の掛け合いがとても軽やかで

ツボをよく押さえていて

あぁ、なるほどな〜、とハッとさせられたり・・・


まず第一に、「この世」は「あの世」の一部だ。
「この世」「あの世」と言葉はわかれ、
まるで別物のように思われているけど、
本当はこの二つを隔てる境界線はない。
密接に関係して成り立つモノでね。
「社会」という大きな枠組みの中に「会社」があるように、
「あの世」という枠組みの中の「この世」なんだ。

でね、「この世」の法則は、基本的に「あの世」の法則と同じなんだ。

・・・・


おもしろく読み進み

あっという間に時間となったのでした・・・

今日のこのシンクロニシティに感謝


因みにこの本・・・

著者のブログの記事がそのまま本になっております

内容は

http://blog.goo.ne.jp/namagusabose


を読めばわかるようです。

興味のある方はそちらをご覧くださいまし・・・


posted by JEGO at 15:37| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

生まれながらの差

人って

どうしてか他人と自分とを比べてしまう



特別な才能を持った人をうらやんだり

嫉んだり・・・



自分は自分

人は人

そんなことやっちゃいけないとは思っても

ついついうらやましいと思ったり

嫉まし〜、とおもったり・・・

しちゃうんですよね〜



そもそも

そんな生まれながらの差ってどこから生まれてくるんだろう



勉強がすごくできる人・・・秀才

スポーツ万能な人

楽器のとてもうまい人

絵の上手な人

などなど・・・



同じ時期に始めたのに

ある人はあっという間に上達してしまうし

自分はどうしてダメなんだろう・・・

はぁ・・・

なんて経験・・・たいていの人はあるんじゃないでしょうか



飲み込みの早い人って

前にも同じことをやっていた人が多いんですよね

前っていうのは

前世や過去世ってことね



たとえばその人が過去世ではプロのバイオリニストで

死ぬまで50年バイオリンを弾いていたとします



プロの音楽家って、

何世にも渡って音楽を続けてきた人が多いそうです

だからこの50年の人生よりも前に何百年も音楽を続けたことになりますね



※よくドリフのコントなんかで

 弟子をたしなめるときに

 「おまえがそんな口をきくのは、百年早いわ!ブファ!」(笑)

 ってのがありますけど

 あながちウソじゃないんです

 あはは・・・




そして

この世では自分はその人と同時期にバイオリンを初めて始めたとします

そうすると

もうその時点で自分のバイオリンのキャリアは

その人の音楽のキャリアと何百年違うわけですよ

もちろん、

今生においての努力というものもあります



ですから、

何事においても自分よりも上の人を嫉んだり

うらやんだりする必要はありません

焦ったりする必要もありません

ダメだとあきらめるなんてことも毛頭ありません



どんな人も

能力は平等にあたえられています

平等じゃないように見えるのは

自分にあたえられた能力のどの部分に

今まで焦点をあててきたか

の違いがあるだけです



そして自分には能力が足りないと思ったら

これから地道にキャリアを一つ一つ積み重ねて行けばいいだけです

焦る必要はありません



そのとき大事なのは

素直になること

素直になれば

自分が過去世において積み重ねてきたものが

生きてきます




先はずいぶん長いです

時間はたっぷりあります



話は脱線しますが、

何をやらせてもソツなくこなしてしまう人っていますよね

その人は過去世でも(過去世はひとつやふたつじゃなくたくさんあるんですから)

いろんな経験を積んだ人なんです



やる気と好奇心を研ぎ澄まし

自分の能力を楽しみましょう




最後に、

私の大好きな『アミ』シリーズ第2巻『もどってきたアミ』より引用です


やり遂げたいって熱望するんだよ。
できるんだって実感することだよ。

欲することは一つの愛の形だし、
愛は宇宙の最大の力だからね。
そのうえ信じるひとには山でも動かせる。
とてもやさしいんだよ。だれでもそんな力を持っているんだ。
意欲は力だ。欲すればどんなことでもできるんだ。


posted by JEGO at 20:22| Comment(2) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

Earth Pilgrims 〜アース・ピルグリム〜

映画「Earth Pilgrims アース・ピルグリム」の予告の
字幕の抜粋です・・・

神秘も新鮮さを失い
母なる地球を無視してしまった


この2〜3百年で工業化が進み
技術が進歩しました


私たちは
”物さえあれば怖いものはない”と・・・
思い違いをし
恐ろしい社会を作ってしまいました


すべての生物が持つ
精神的根源とのつながりが
断絶されたも同然の状態なのです


今の社会は
”破滅寸前だ”と感じる人は多いでしょう
生態系や環境も崩壊しているし
社会全体や金融構造も崩壊している


世界規模の問題


NO SOLUTIONS
解決策がない



今の状況を嘆き悲観しても
全く意味がありません
システムが悪化しているのではなく
崩壊しているのです
心配したり悲しまないで
システムの崩壊を喜びましょう
なるがままに任せておけばいいのです
私たちは新しい制度を生み出す
助産師の役割を果たし・・・


世界の平和を実現するために一番妥当な方法は
(個人の)内なる平和から始めることです
なぜなら一人一人の心の平和が
外の世界の全体の平和につながるからです


研究をしてきて
私が発見したことは・・・
内なる旅が存在することです
巡礼のプロセスの一部でもあり
私たちが追求すべきことです


JOIN THE JOURNEY WITHIN
内なる旅に参加せよ



しかしこれが
嵐の前の絶望的な暗闇だと言わないで・・・
平和の黄金時代がやってくる
夜明け前の暗さに過ぎない
それに向かって互いに
願い 働きかけ 祈りましょう





この映画の監督は

エハン・デラヴィさん

エハンさんはスコットランド生まれで

幼少から神秘的な世界にひかれ

22才から日本での生活を開始

東洋医学と弓道に専念されたそうです

人間の意識改革について

世界各国を歩き探究し続けておられるようです

流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら

世界から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えています


$JEGOの空を見上げて


この映画のDVDが発売されているようです

私はさっき注文しました(笑)

たのしみです

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002B13KEY/ref=s9_simh_gw_p74_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1VS37Y6WBP5G0EZ7J1CA&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986
posted by JEGO at 10:03| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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