2011年07月13日

病気の根っこ

ガンならガンという病気にとらわれ

アレルギーならアレルギーという病気にとらわれ

あんな病気

こんな病気

聞いたことのない病気

年々増え続けてゆく病気の名前



それぞれの治療法があると考えられているが

それらのほとんどが

対症療法に過ぎないということに気が付いておられますか?



本当は病気の完全な治療法なんてこの世には無いんです



すべての病気の根っこは実はひとつです

その根っことは



生活習慣



病気を治したいのなら

いままでの食事を含め生活全部を見直さなければ治りません



よく言われる言葉ですが

多くの人がもっと自覚しなければ行けないのが



医者や薬で病気が治るのではないんです

病気を治すのはその人自身の生命力です



医者や薬はその手助けをしているに過ぎません

病気の症状を薬で和らげ

患者の苦痛を和らげることしか医者にはできません



むやみに手術することも考えものです

多くの人はまるで催眠術にでもかかったかのように

ガンと言われれば放射線治療・手術というベルトコンベアーに乗るみたいですが・・・



本人が納得しているのであればそれでいいのですが・・・



病気は食生活を含め生活習慣を直さない限り治りませんよ



薬・手術などで病気という症状は消えたとしても

その根っことなる生活習慣は

二度三度と言わず何度でも同じような病気を作り出します

これを漢方などでは未病と言うらしいですけどね


posted by JEGO at 04:07| Comment(5) | 健康を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

高血圧を克服


ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフ君が

自らのアルコール依存症だった過去を話してましたね。



私も自分の既往歴を暴露してみようと思います。(笑)



私・・・実は高血圧でした

4年ほどかな?高血圧の薬を飲んでました。

でも、

今は症状が改善し薬を飲んでません。

この間(2ヶ月ほど前)

主治医からのお墨付きをいただきました。



「ずっと薬を飲まない状態でこの血圧なら(132/72)、
 薬をお休みしてもいいくらいなんですよね。
 ちょっと薬をお休みしてみましょうか。
 様子を見て
 もし血圧が上がってくるようならまたいらしてください」



だそうです。

えへへ〜

やったー!

残っている薬は

現在お守り代わりになってます。(笑)




そもそも

親父もお袋も高血圧ですからね・・・

お袋は10年くらい前に脳出血で倒れ

今は右半身不随で車いす生活をしています。

私の高血圧は

たぶん遺伝でしょう。



いつ頃からでしたかね発症したのは・・・

若い頃ホテルマンとして働いていて、

不摂生しましたからね。



27歳の頃

ナイト(夜勤)明けで一睡もしていない状態で会社の健康診断を受けて、

そのときの血圧がなんと上が200!下が150!



仕事のストレスと(ほんとあの頃はひどかったです)

睡眠不足とが重なったのでしょうね。



それでも若さにかまけて病院にもかからず放っておきました。



しかし・・・



今から約4年か5年前、

私は右肩の靭帯を断裂する大けが(右肩鎖関節脱臼)をし靭帯の再建手術を受けたんです。

その手術の後

2週間も経たないうちに再建手術の際右肩に入れた金具が折れ、

また手術を受けました。(汗)

 注:この金具が折れた事件は今でも語りぐさ(笑い話?)です。
   普通の人なら肩に入れた金属のプレートが折れることはないって・・・
   おまえはキングコングか!って言われます(笑)



そんなキングコングも・・・(笑)

一ヶ月に2回も手術を受けたダメージが大きかったのでしょうね。

その後体調を崩し、

夜原因不明の動悸に襲われるようになり

何回か病院の夜間救急外来を受診したんです。

受診し

CTやらMRIやら心電図やら検査したのですが原因は分からず、

まずはできるところ(原因の可能性のあるところ)から治療しましょうと言われ、

高かった血圧の治療を始めたのでした。




「食塩悪玉説」というのがあって、

血圧の高い人は塩の摂取を控えなさい

というものですが、



これは意味がありません。

はっきり言って

ウソです。

自分の体験でも言えます。

私は生涯を通じて(自分が高血圧であると分かっていても)、

塩の摂取を制限したことは一度もありませんでしたから・・・

生き証人です。(笑)

塩は生きる上で必要なものだと思って、

摂りたい分だけ摂ってました。



一部の人には当てはまるのかもしれませんが、

高血圧の原因もいろいろあるそうなので、

一概に塩の摂取を控えれば症状はよくなると言えるものではありません。

逆に塩を多く摂ると血圧が上がるとも言えないそうです。



むしろ塩の摂取を極端に抑えると、

ミネラルバランスが崩れ、

腸内の有効微生物の働きが悪くなり、

その結果腸の働きが悪くなり、

悪玉菌が増え、

別な様々な病気を引き起こすきっかけとなります。



だからといって

塩を好きなだけ摂り、

食事も好きなものを好きなだけ食べ放題というのでは

これまた意味がありません。



私は

体調を崩してから

極力野菜中心の食生活を心がけてきました。



血液は腸で造られると言いますし、

腸を健康にすれば、

健康な血液が造られます。



健康な血液は、

健康な細胞を造り出します。



腸を健康にすることが大事です。



動物性の食物は、

腸の中で腐敗します。

それでは腸を健康に保つことはできません。



インスタントのものやカップ麺も極力避け、

日頃使う調味料や油も、

なるべく伝統的な製法で作られたもの(あるいはそれに準ずるもの)を使い、

 ※たとえばしょう油・・・原材料に醸造アルコールと書かれたものはNG
  みそ・・・天然塩100%使った伝統製法のもの(醸造アルコール入りはNG)
  油・・・手絞り、機械絞りで絞ったもの(溶剤抽出法によるものはNG)
  塩・・・自然塩(精製塩はNG)

とかいったように選び、使用するように心がけてきました。



あと大事なのが体を動かすこと。

筋肉を柔軟にすること。

太ももの筋肉は重要ですよ。

ここにはたくさんの血管が通ってますしね。

血管も筋肉の一部です。

筋肉が固くなれば血管も固くなります。



筋肉を柔軟にすること。

そうすれば血管も柔軟になります。



ついでに心も柔軟になります。(笑)



私は「真向法(まっこうほう)」を夜風呂上がり寝る前にやってます。

あと週3回の合気道ですね。



その結果が今になって表れてきているのかも知れませんね。


posted by JEGO at 02:14| Comment(0) | 健康を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

食べない健康法

体の調子が思わしくないと

とかく人は何か体によい食べ物を探して食べたりしますね

サプリメントもそうですね


普段の食生活 + 何か体によいもの


と考えます




まぁ

それもいいのですが・・・



でも

食べない健康法というものもあるんですよ

上のプラスに対してマイナスです



現代人はとにかく食べ過ぎの傾向があります

現代病のほとんどが贅沢病と呼んでもいいものだったりします

要するにほとんどの人がカロリーオーバーなんです



食べない健康法に

手軽にできる

プチ断食という方法もありますが

それでも食べないことに抵抗を覚える方もいらっしゃると思いますので

たとえば

胃腸の調子が思わしくない方!

試しに・・・

だまされたと思って

3日間

食事を

おかゆと味噌、梅干しだけにしてみてください

あっ

でも梅干しは本物に限りますよ(梅、赤ジソ、天然塩だけでつくったもの)

はやりの蜂蜜入りとかはNGですよ

それから

スーパーなどに置いてある冷蔵庫に入れなければ悪くなってしまう梅干しもNG

当然ですが・・・



全然胃腸の調子が変わりますよ


posted by JEGO at 22:56| Comment(0) | 健康を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする