2011年11月10日

ASIMO君

ほんとに久々の更新です。

新型ASIMO君、話題になりましたね。





技術の進歩ってすごいです。


海外でも話題になっているようですね。




一見ただの遊びのようにも見えるけど、

こういった動きってロボットにはなかなかできないんですよ。

二足歩行自体、ホンダがASIMOを開発するまではスムースにできるロボットはいなかった。

それを可能にしたホンダの努力はたいしたものだと思います。



これまでのロボットのような、

ごく大ざっぱな動きの小型のリモコン重機のようなものではなく、

人間と同じように自分で考え行動する。

そして人間と同じようにどんな細かいデリケートな動きまでこなす

四次元ポケットやどこでもドアのドラえもんじゃありませんが(笑)、

そんなロボットがいれば・・・

これは夢です。

ASIMOはそんな夢を実現しようと開発されました。



片足けんけん

障害物をよけて歩く

ボールを蹴る・・・

そんなことをロボットにさせてどうするのか?

と言いたい人も中にはいるかもしれませんが、

そんな人間の動きから見ればごく小さな小さな動きをロボットにさせるには

膨大な量の技術の積み重ねが必要なんです。

それが、将来の夢の実現の基礎となっているんですよ。



今回の原発事故には間に合いませんでしたが、

将来的にはそのような危険な現場での作業もできるようになってくるでしょう。



今日明日の目先の事も大事だけど、

将来を見据えたこのような開発はもっと大事なんだということを

再認識しました。

posted by JEGO at 22:45| Comment(0) | 未来を語ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

原発並み太陽光発電所計画浮上

舌禍が元で辞職した

どこぞの国の大臣様の言葉ではないですが(笑)

知恵を出せば

このようなこともいずれは可能となります


知恵を出そうともせず

旧態依然な原発にすがりつこうとする輩の気が知れません



サウジに原発並み太陽光発電所 東大、シャープなど計画

2011年7月12日8時0分


 東京大学やシャープなどが、サウジアラビアの砂漠で大規模な太陽光発電システムの実証実験に乗り出す。原子力発電所1基分にあたる100万キロワットの出力容量を持つ発電所を5年後をめどに完成させ、同国の主力エネルギー源としての活用を目指す。

 変換効率の低さが課題だった太陽光発電で、今回の実証実験では効率の高い発電装置を導入。従来よりも規模を格段に大きくすることで、原子力発電に見劣りのしない主要なエネルギー源として存在感を高められるかが注目される。

 東大は来月、原子力と自然エネルギー政策を統括する政府系の研究機関「アブドラ国王原子力・再生可能エネルギー都市(KACARE)」と覚書を締結。シャープやプラント大手の日揮などが技術協力する。

 東大とシャープはこの分野で以前から共同研究に取り組み、エネルギーを電力に変える変換効率で世界最高水準の42.1%を集光型の発電装置で達成した。
posted by JEGO at 01:47| Comment(0) | 未来を語ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

人型ロボット

1.



2.



SF的ではありますが

ロボット技術も驚くほど進んでいるんですね




近い将来

われわれの職場にもこういったヒューマノイド・ロボット(アンドロイド)が使われるようになるんでしょうね

今は遠隔操作でしか動かないようですが

だんだんには

人工知能の発達と相まって

自分で判断して行動するロボットやアンドロイドも登場してくることでしょう




ロボットに自分の職が奪われる・・・なんて考えちゃダメですよ

技術の発達とともに

社会の仕組みも変えてゆかなければなりません




ロボットを働かせることにより

人間の労働の負担が軽くなります(格段に)

人間が深夜まで労働する必要がなくなるでしょう

危険な作業をする必要がなくなります




その結果人間はもっと余暇を楽しむようになるでしょう




私のカミさんは看護師ですが

昼夜逆転した労働はとてもきつい

人命を預かっているというストレスもかなり大きいと聞きます

ちょっとしたミスも許されない

職場は殺伐としてます




殺伐とした雰囲気は患者にも伝わります

とても癒しの現場とは言い難い雰囲気です

医者や看護師にも癒しが必要です




看護師ロボットなるものがもし開発され

看護師の負担が軽減されたら・・・

posted by JEGO at 18:37| Comment(0) | 未来を語ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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